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マンU加入から通算58試合53得点演出のブルーノ・フェルナンデス「一番大事なのはゴールよりタイトル」

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躍動のMFブルーノ・フェルナンデス

 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は18日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦でソシエダ(スペイン)と対戦し、4-0で勝利。MFブルーノ・フェルナンデスが2得点を挙げ、勝利に大きく貢献した。

 スポルティング・リスボンから2020年冬に加入したB・フェルナンデスは、得点に結びつく形でユナイテッドに大きく寄与。公式戦通算で58試合に出場し、53得点(33ゴール/20アシスト)を演出。ELの決勝トーナメント初戦でもその存在感は健在。前半26分にPA内のこぼれ球を押し込んで先制ゴールを挙げると、後半12分にも冷静にゴール右隅を狙うシュートを放ち、2点先取で勝利に導いてみせた。

 クラブ公式サイトでは『BTスポーツ』のインタビューを掲載。B・フェルナンデスは「大事なのは勝つこと。今日の試合に勝ちたかったし、良いプレーができた」と手応えを語りつつ、「今日は自分たちが望む結果を残せたけれど、まだホームでの第2戦が残っている。勝って勝ち上がりたい」と第2戦に気持ちを切り替えている。

 今季の公式戦では21ゴール12アシストを記録。しかし数字を積み重ねても「自分の目標は、できる限り多くのゴール、アシストを決めること」と満足した様子はないようだ。「自分のポジションは、アシストと点を決める役割。僕にとって一番大事なのは、トロフィーの獲得。トロフィーの獲得こそ、ゴールより大事」とタイトル獲得への思いを強調した。

「今は結果を見ている時じゃない。内容に注目しないといけない」

「良いパフォーマンスができていない試合もあるけれど、良い形で勝てている試合もある。もっとレベルアップが必要。それを自覚しないといけない。もちろん、大事なのは勝つこと。勝てば次の試合に望む上での自信になる」

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