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3月のW杯アジア予選は「過半数が延期」とAFC発表…モンゴル対日本など4試合のみ開催へ!

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 アジアサッカー連盟(AFC)は19日、3月に予定しているカタールW杯アジア2次予選の開催スケジュールを新たに発表した。国際サッカー連盟(FIFA)や各国協会と協議した結果、大半の試合が新型コロナウイルスの影響で延期され、4試合のみが行われるという。

 開催されるのはB組のネパール対オーストラリア(3月30日)、D組のサウジアラビア対イエメン(同25日)、F組のタジキスタン対モンゴル(同25日)とモンゴル対日本(同30日)のみ。25日に予定されていた日本対ミャンマーなど「過半数の試合を延期すると合意した」(AFC発表より)という。

 JFAからも同日、日本対ミャンマー戦の開催延期が発表。AFCは「選手、チーム、関係者およびすべてのステークホルダーの健康と安全を最優先事項とし、加盟協会と協力して地域の状況を綿密に監視する」としている。

 また延期分は5月31日〜6月15日の国際Aマッチデーに行われる予定。新型コロナの影響で期間が拡大されており、AFCは「セントラル開催のフォーマットにそれぞれの加盟協会を招待する」と集中開催の可能性も示唆している。

 モンゴル対日本戦はモンゴルのホーム扱いだが、両国の協議により千葉市のフクダ電子アリーナで開催されることがすでに決まっている。

●カタールW杯アジア2次予選特集ページ

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