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後半開始から出場、わずか31分で交代…ハドソン・オドイをベンチに下げた理由をトゥヘルが説明

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チェルシーFWカラム・ハドソン・オドイ

 20日に行われたプレミアリーグ第25節でサウサンプトンと対戦したチェルシーは1-1で引き分け、連勝が4でストップした。この試合の後半開始から投入したFWカラム・ハドソン・オドイを、同31分に交代させた理由をトーマス・トゥヘル監督が明かしている。

 1月26日にトゥヘル監督が就任したチェルシーは、初戦となった第20節ウォルバーハンプトン戦こそ0-0で引き分けたものの、その後は4連勝を飾って順位を上げてきた。サウサンプトン戦では主導権を握って試合を進めながらも、FW南野拓実に先制点を奪われて0-1で前半を折り返す。

 すると、後半開始からFWタミー・エイブラハムに代わってハドソン・オドイがピッチへと送り込まれる。チームは後半9分にMFメイソン・マウントのPKで同点に追い付くも、同31分にベンチが動き、ハドソン・オドイはMFハキム・ツィエクとの交代でピッチを後にした。

 わずか31分間での交代となったが、負傷ではないことをトゥヘル監督が認めている。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。

「チャンスを作るのが難しい試合では、カウンタープレスでミスを誘発し、セカンドボールを奪ってチャンスを作る必要がある。しかし、彼はその機会を何回か逃し、簡単なボールを何度か失った。ゲームに入れていなかったように感じたんだ」

「彼はすべての試合でプレーしているので、とても信頼している。今日は彼を近くで見ていたし、不公平だったかもしれないが、彼に決定的な仕事ができるという感覚が得られなかった」

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