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ゲキサカFCは3連敗で18位後退…初勝利はお預け:ウイイレ11人制大会『eS-LEAGUE』

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『eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE』(ウイイレ2021)の「チームプレー(TP)モード」を使用したオンライン大会『eS-LEAGUE(エスリーグ)』の8thシーズンで、ゲキサカFC TPチームが所属する3部リーグは20日に第3、4節を行った。

 ゲキサカFC1期生のカクケンがキャプテン、ARATAが副キャプテンを務めるゲキサカFCはゲキサカの公式YouTubeチャンネル「ゲキサカ ゲームチャンネル」の視聴者を中心にメンバーを編成。今季が参戦2シーズン目となる。

 節ごとに両チームが事前に決められた同じチームを使用する8thシーズン。第3節のGlory of King戦は互いにアトレティコ・マドリーを使用した。ゲキサカFCは4-2-3-1を採用し、GKヤン・オブラク(ポテチ教授)、4バックは右からトリッピアー(だみあん)、フェリピ(そーたん)、ホセ・マリア・ヒメネス(カクケン)、ヘナン・ロディ(アッパレ)と並んだ。中盤はジョレンテ(ARATA)とコケ(KING)のダブルボランチで、トップ下にサウール(Leo)。前線は右サイドにアンヘル・コレア(しゃるる)、左サイドにカラスコ(てんボーイ)、中央にルイス・スアレス(ジル)が入った。

 前半3分、ルイス・スアレス(ジル)のポストプレーからアンヘル・コレア(しゃるる)がシュートを放つが、GKがセーブ。すると同17分、右サイドを突破され、先制点を許す。同24分にはロングスローから2失点目を喫した。

 2点を追う展開となったゲキサカFCは前半28分、ルイス・スアレス(ジル)のスルーパスに反応したカラスコ(てんボーイ)が右足で狙ったが、ゴール右に外れる。同36分にはジョレンテ(ARATA)の右CKからこぼれ球に詰めたフェリピ(そーたん)が右足を振り抜いたが、GKの好セーブに阻まれた。

 すると前半42分、自陣ゴール前でのビルドアップミスから3点目を献上。0-3で前半を折り返した。後半26分にはジョレンテ(ARATA)の浮き球パスからサウール(Leo)がフィニッシュに持ち込むが、GKの正面。後半38分、ジョレンテ(ARATA)の右CKからニアに走り込んだフェリピ(そーたん)が頭で合わせ、ようやく1点を返したが、後半45分にPKで4失点目を喫し、1-4で敗れた。

 第4節のGOAL戦は互いにレアル・マドリーを使用。ゲキサカFCは4-2-3-1を採用し、GKクルトワ(ポテチ教授)、4バックは右からルーカス・バスケス(だみあん)、ラファエル・ヴァラン(そーたん)、セルヒオ・ラモス(カクケン)、フェルラン・メンディ(アッパレ)と並んだ。中盤はカゼミーロ(ARATA)とトニ・クロース(KING)のダブルボランチで、トップ下にアザール(Leo)。前線は右サイドにアセンシオ(しゃるる)、左サイドにイスコ(てんボーイ)、中央にカリム・ベンゼマ(ジル)が入った。

 前半2分、カゼミーロ(ARATA)の右CKにヴァラン(そーたん)が頭で合わせ、幸先よく先制に成功したゲキサカFCだが、その後もチャンスをつくりながら、なかなか2点目を奪えない。前半42分にはトニ・クロース(KING)のスルーパスにイスコ(てんボーイ)が抜け出したが、右足のシュートは枠を捉えられなかった。

 1点リードで折り返した後半8分、スルーパスから抜け出され、同点に追いつかれると、その後は焦りからか、なかなか決定機をつくれない。後半30分にはCKから勝ち越しゴールを献上。1-2と逆転を許し、そのままタイムアップを迎えた。

 3連敗を喫したゲキサカFCは第4節を終えて1分3敗の勝ち点1のまま、順位は21チーム中14位から18位に後退。次節は28日に行われ、第5節でMNK FC、第6節でCFCボンバーと対戦する。



●eFOOTBALL eS-LEAGUE 8th特集ページ

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