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茨城独自の緊急事態宣言が解除! J1開幕節からカシマの収容人数拡大へ

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収容人数の50%(約20,000人)が入場可能となる

 鹿島アントラーズは23日、今月27日に予定されているJ1開幕節の清水エスパルス戦など公式戦3試合で、当初は上限5,000人としていた観客入場制限を収容人数の50%(約20,000人)に変更すると発表した。

 茨城県が独自で発出していた緊急事態宣言が23日に解除されたことに伴う措置。対象の試合は27日のJ1開幕節・清水戦、3月3日のルヴァン杯グループリーグ第1節・サガン鳥栖戦、同10日のJ1第2節・湘南ベルマーレ戦の3試合となっている。

 清水戦と鳥栖戦ではビジター専用シートの販売はなし。ビジターチームのユニフォーム・グッズを着用しての入場・観戦はできない。湘南戦はチケット販売期間中に神奈川県の緊急事態宣言が解除された場合、ビジター専用シートの販売を開始するという。

 清水戦と鳥栖戦の増加分チケットは24日から販売。湘南戦のチケットは24日以降、年間チケット保有者から順次販売がスタートする。

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