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人気銘柄ホーランドを射止めるのは…代理人「彼を買えるのは10クラブだけ。4クラブはイングランド」

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ドルトムントFWアーリング・ハーランド

 欧州のビッグクラブから熱視線を浴びるドルトムントFWアーリング・ハーランド。代理人を務めるミノ・ライオラ氏はノルウェー代表FWを獲得できる余裕があるクラブは10クラブに限られ、そのうちの4クラブはイングランドのチームであることを明かしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 00年7月21日生まれのホーランドは、19ー20シーズン途中にザルツブルクからドルトムントに移籍。デビュー戦でハットトリックの離れ業をやってのけると、その後もゴールを量産して、初年度は15試合13得点を記録した。そして、2年目の今季もハイペースで得点を積み重ねており、第22節終了時点で17試合17得点と1試合平均1得点のペースでネットを揺らしている。

 得点力の高さだけでなく、20歳という若さも魅力のホーランドは世界的に最も人気のあるストライカーの1人に。ライオラ氏も「誰もがアーリングを、次世代のスターの一人とみなしているだろう。彼の年齢を考えると、あそこまで結果を出せているのはとても希少だからだ」と『BBC』のインタビューに答えている。

「彼は次の10年を代表する選手の一人になるはずだ。(ズラタン・)イブラヒモビッチや(クリスティアーノ・)ロナウド、(リオネル・)メッシがいつ現役を引退するのか、尋ねなければならない時期にさしかかっているのだからね。それゆえに、誰もが次世代の選手を待ち望んでいる」

「(多くのクラブがホーランドの獲得を望んでいるが)ドルトムントを退団したあと、彼を獲得できるだけの余裕があり、彼の望むものを用意できるクラブは10しかない。そのうちの4つはイングランドのクラブだ。『彼に興味はない』と断言できるスポーティングディレクターや監督がこの世にいるとは思えない。それはF1のチームに対して、ルイス・ハミルトンに興味があるかと聞くのに等しいものだ」

 ホーランドにはレアル・マドリーやバルセロナ、そしてプレミア勢のマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、チェルシーなどが興味を示していると報じられている。

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