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後輩に性的暴行の疑惑…元韓国代表MFキ・ソンヨンが否定

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MFキ・ソンヨンが疑惑を否定

 FCソウルの元韓国代表MFキ・ソンヨンが小学生時代にサッカー部の後輩に性的暴行をしたという疑惑を否定した。韓国『聯合ニュース』が伝えている。

 同メディアによると、匿名の2人が24日、小学校のサッカー部に所属していた2000年1月〜6月にA選手など先輩2人から性的暴行を受けたと弁護士を通じて暴露。A選手の実名は明らかにされなかったが、被害者の1人が「最近、首都圏の某名門クラブに加入した元代表のスター選手」と説明し、キ・ソンヨンの名前が浮上していた。

 キ・ソンヨンの所属事務所は同日に報道資料を出し、加害者として指摘されている状況について「本人に確認した結果、被害者であることを主張する人物の報道内容に関して全く関連がないことを確認した」と主張。「今後、これに関連した汚名で受けた被害と、これから発生する可能性がある被害については、法的対応も辞さないだろう」との立場を示した。

 同選手は2006年のプロ入りからFCソウル、セルティック、スウォンジー、サンダーランド、ニューカッスル、マジョルカでプレー。昨年7月に古巣FCソウルに復帰していた。韓国代表としては国際Aマッチ通算110試合で10得点を記録。2010年、2014年、2018年と3大会連続でW杯に出場した。

 韓国では女子プロバレーボール選手に端を発し、スポーツ選手や芸能人が過去にいじめの加害者だったという告発を受ける状況が続いている。

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