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コロナ打撃のW杯2次予選、3月はアジア全域でわずか3試合…延期分は6月セントラル開催か

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 アジアサッカー連盟(AFC)は2日、3月に予定しているカタールW杯アジア2次予選の開催スケジュールを新たに発表した。新型コロナウイルスの影響を受け、多くの試合の延期が決定。2月中旬の発表では4試合のみ行われる予定とされていたが、今回の発表リストでは3試合に減っている。

 開催されるのはD組のサウジアラビア対パレスチナ(30日)、F組のタジキスタン対モンゴル(25日)とモンゴル対日本(30日)のみ。2月下旬のリストからはB組のネパール対オーストラリア(30日)、D組のサウジアラビア対イエメン(25日)が削除され、サウジアラビア対パレスチナが新たに加わっている。

 延期分は5月31日〜6月15日の国際Aマッチデーに行われる予定。新型コロナの影響で期間が通常より拡大されており、AFCは「セントラル開催のフォーマットにそれぞれの加盟協会を招待する」と集中開催の可能性を示唆している。

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