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FW山下敬大がJ1初ゴール含む2発!! 浦和撃破の鳥栖、2試合連続完封勝利と好スタート

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[3.6 J1リーグ第2節 鳥栖 2-0 浦和 駅スタ]

 J1リーグは6日、第2節を開催し、駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖浦和レッズが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半17分と同36分にFW山下敬大がゴールを奪った鳥栖が2-0の完封勝利を収め、開幕2連勝を飾った。

 ホームの鳥栖は2月27日のJ1第1節湘南戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、MF小屋松知哉らを先発起用。一方、アウェーの浦和はJ1第1節FC東京戦(△1-1)から先発1人を入れ替え、MF田中達也らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 ともに相手守備を崩し切れず、なかなか決定機を創出できずに試合が進む。前半32分にはPA外でボールを受けたMF樋口雄太が左足の鋭いシュートを放つも、ボールはわずかにゴール左に外れてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、浦和は田中に代えてFW明本考浩をピッチへと送り込む。同3分には鳥栖がゴールに迫るが、小屋松のラストパスからFW林大地が放ったシュートは、好反応を見せたGK西川周作に阻まれてしまった。

 後半14分に鳥栖ベンチが動き、小屋松に代えてMF本田風智を投入。すると、同17分、左サイドからPA内に侵入した本田のシュートのこぼれ球を山下が押し込み、鳥栖が先制に成功。今季、千葉から加入した山下にとって、うれしいJ1初ゴールとなった。

 1点のビハインドを背負った浦和は後半31分に好機。DF山中亮輔の縦パスを受けたMF汰木康也の折り返しからFW杉本健勇がPA内でフリーになるも、左足から放ったシュートはライン上のDFエドゥアルドにクリアされてしまった。

 後半33分に浦和はFW武藤雄樹とMF武田英寿を同時投入して状況を打開しようとする。しかし、同36分、右サイドから樋口が送ったクロスを山下がヘディングで叩き込み、鳥栖が2-0の完封勝利を収めた。

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