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「選手を殺すぞと脅している」小林祐希がカタールでの衝撃を告白

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現在カタールでプレーするMF小林祐希

 アルホール(カタール1部)の元日本代表MF小林祐希が9日に自身のツイッター(@iamyuuki4424)を更新し、「カタールに来て1番衝撃的なこと」を告白した。

 所属するアルホールは同日のリーグ戦で過去7回の優勝を誇るアルガラファと対決し、1-3で敗戦。小林は中盤で先発フル出場した。ツイッターで「今日の試合で俺がカタールに来て1番衝撃的なことがあった」と明かした28歳MFは、その状況を次のように描写している。

「試合後半、チームメイトが打ったシュートが相手ディフェンダーに当たってゴールラインを通過していった。普通ならコーナーキックでマイボール。みんなが知っている。レフリーはゴールキックを指示した」

「1番近くにいた俺が『he touched 』とレフリーに言うと『yes , I was small touch. But small touch is no touch. This is new rule』と言って相手チームの選手と笑っていた。俺は『this is no respect 』それは良くないと主張した。すると『ok you’re my opponent, I’m gonna kill you 』と言ってきた」

 小林はリーグの公式アカウント(@QSL)に向け、「試合が公平に進んでいくためにいるレフリーが選手に向かって殺すと言っていいのか?来年ワールドカップが行われる予定の国のリーグで選手を殺すぞと脅しているレフリーがいていいのか?」と苦言を呈している。

「レフリーの言ったことが録音されているはずだから聞いた方がいい。サッカー云々関係なく、人に対して殺すぞと言って良いのか?ありえないでしょ」

「カタールリーグがこのレフリー(Abdulrahman lbrahim Al-Jassim )に対してどんな処分を下すのか。普通なら2度と笛を吹けなくなるよね」

 リーグ側に処遇の判断を求めた小林は、さらに英語で「僕たちはクラブのために、家族のために、チームのために、人生のためにプレーしている。チームが大きなクラブであろうと小さなクラブであろうと関係ない。選手が有名かどうかは関係ない。サッカーは公平で、選手を尊重する必要がある。人に『殺す』と言ってはいけない。二度と起こらないことを願っている」と訴えた。

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