beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

杉本&阿部がPK弾!! 浦和、ロドリゲス体制初白星!! 54歳カズが今季初出場

このエントリーをはてなブックマークに追加

ロドリゲス体制初白星を獲得した浦和レッズ

[3.10 J1リーグ第3節 浦和 2-0 横浜FC 埼玉]

 J1リーグは10日、第3節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズ横浜FCが対戦。前半37分にFW杉本健勇の得点で先制した浦和が、同45分にMF阿部勇樹が加点して2-0の完封勝利を収め、リカルド・ロドリゲス監督体制での初白星を獲得した。

 ホームの浦和は6日のJ1第2節鳥栖戦(●0-2)から先発1人を入れ替えMF明本考浩らを先発起用。一方、アウェーの横浜FCは第2節大分戦(●1-2)から先発9人を入れ替え、J1デビューとなるDF中塩大貴や今季初出場となるGK南雄太らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 ともに相手守備を攻略し切れず、なかなか決定機を創出できずに試合が進む。すると、前半35分、DF宇賀神友弥がMF中村俊輔のファウルを受けると、VARが介入した結果、浦和にPKが与えられる。このPKをキッカーを務めた杉本がきっちりと沈め、浦和が先制に成功した。

 さらに前半40分にはMF小泉佳穂の折り返しからMF伊藤敦樹が右足のシュートでネットを揺らすが、VARが介入した結果、その前にオフサイドがあったとしてゴールは取り消される。しかし、同44分、PA内に侵入したMF汰木康也が中塩のファウルを誘い、浦和が再びPKを獲得。今度はMF阿部勇樹がキッカーを務め、右足のシュートでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。

 2-0のまま後半を迎えると、浦和はMF田中達也、横浜FCはMF手塚康平とDF袴田裕太郎を投入。1点のビハインドを背負う横浜FCは、さらに同24分、FWジャーメイン良をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

 後半アディショナルタイムには今季初出場となるFW三浦知良が投入され、54歳12日の出場でJ1最年長記録を更新。しかし、最後まで横浜FCにゴールは生まれず。逃げ切った浦和が2-0の完封勝利を収め、横浜FCは開幕3連敗を喫した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2021シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

TOP