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琉球の開幕全勝がストップ、大宮との一戦は90分間隙なしのスコアレスドロー

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[4.3 J2第6節 琉球 0-0 大宮 タピスタ]

 J2リーグは3日に第6節を行った。FC琉球大宮アルディージャが対戦し、0ー0のまま両者痛み分け。琉球は開幕6試合目で連勝が止まった。

 開幕5連勝中の琉球と、前節に3連敗をストップさせた大宮の対戦は、前半はほぼ互角。好調の琉球はMF風間宏矢が攻撃の流れを作る。またFW阿部拓馬は中盤まで下がって攻撃の起点となり、最前線では相手ゴールを脅かす。大宮もFW中野誠也の個人技からチャンスをつくるが、得点にはならず。スコアレスのまま45分が経過し、後半へと折り返した。

 拮抗状態が続くと、琉球は後半19分にMF清武功暉に代えてFW清水慎太郎を投入。大宮も同29分にMF小野雅史と中野を下げ、18歳コンビのMF柴山昌也とFW大澤朋也を出場させる。

 琉球はさらに33分、風間宏矢とMF風間宏希に代えてMF富所悠とFW赤嶺真吾の投入で攻勢を増す。大宮もその3分後にDF河面旺成を下げてDF翁長聖を入れ、互いに攻撃的姿勢を崩さない。

 琉球は後半41分、PA手前で阿部が倒されてFKを獲得。残り時間少ない中で得られた決定機に、キッカーはMF上里一将が務める。しかし左足を振り抜いたが、ボールはゴール枠外に飛んだ。終盤に迫るほど両者攻守に引き締まり、そのまま終了した。

 開幕全勝の琉球は6試合目で連勝がストップ。両者勝ち点1を分け合った。

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