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首位新潟の開幕連勝は5でストップ…相模原と白熱のドロー、双子対決も実現

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[4.4 J2第6節 相模原2-2新潟 ギオンス]

J2リーグは4日、第6節を各地で行い、首位アルビレックス新潟SC相模原と対戦し、2-2で引き分けた。今季初の引き分けで新潟の開幕連勝は5で止まったが、首位をキープしている。

 ホームの相模原は3月28日の金沢戦(●1-2)から3人を入れ替え、DF白井達也が今季初先発でJ2デビューを飾った。一方、新潟は7-0の大勝を飾った東京V戦から1人を変更し、DF早川史哉が先発に戻った。

 前半13分、新潟が試合を動かした。左サイドのスローインの流れから、MF高木善朗がクロスボールを供給。ボールは右に流れたが、走り込んだMFロメロ・フランクが体勢を崩しながらも右足シュートでゴール上部を射抜いた。相模原も23分、MF星広太がMF島田譲に倒され、PKのチャンスを獲得。キッカーのFWユーリが真ん中に蹴り込み、1-1に追いついた。

 後半立ち上がりに、次の一点を奪ったのは相模原だった。後半3分、後方からのフィード一本でFW平松宗が背後を取ると、GKとの1対1を制して右足で冷静に流し込み、逆転に成功。試合は一進一退の展開となり、新潟も後半16分、右CKの場面でキッカーの島田が左足で蹴り込むと、ファーサイドのMF高宇洋がヘッドで合わせ、2-2に追いついた。

 新加入の高は移籍後初ゴール。新潟は後半28分にDF星雄次を投入し、星広太との双子対決が実現。最後まで白熱した試合は2-2の引き分けに終わり、新潟の連勝は5で止まった。

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