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ボアテングのバイエルン退団を首脳陣が明言…一時代の終焉へ

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 バイエルンのDFジェローム・ボアテングはやはり今季限りで退団することになるようだ。

 2011年にバイエルンへと加入し、2度の3冠獲得に貢献してきたボアテング。32歳となった今シーズンも公式戦31試合に出場し、最終ラインで安定したパフォーマンスを披露している。

 しかし、先日ドイツ誌『キッカー』は、バイエルン首脳陣が今季限りの契約を延長しないと報道。すると、ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は『スカイ』で「契約は夏に切れるし、延長はしないだろう。タイトルとともに退団できるといい」と話し、今季限りの退団を明言した。

 ボアテングはこれまでバイエルンで350試合以上に出場。ブンデスリーガでは8度の優勝を経験してきた。ハンジ・フリック監督からも厚い信頼を得るが、一時代の終焉を迎えるようだ。

 ボアテング同様、ダビド・アラバが今季限りで退団することがすでに発表されているバイエルン。来シーズンからライプツィヒからDFダヨ・ウパメカーノの加入が決定しており、世代交代が進むこととなる。
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