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S・ラモス、宿敵メッシに最大級の賛辞「彼がいなければもっとタイトルを取れた」

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レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスとバルセロナFWリオネル・メッシ

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが、宿敵バルセロナのFWリオネル・メッシに最大級の賛辞を送っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 2005年のレアル・マドリー加入以降、公式戦670試合近くに出場してきたS・ラモス。史上初のUEFAチャンピオンズリーグ3連覇やラ・リーガ5度の優勝など、主将として数々のタイトル獲得に貢献してきた。

 しかし、宿敵にメッシがいなければ、より多くのタイトルを獲得できたと考えているようだ。自身のドキュメンタリー『La Leyenda de Sergio Ramos』の中で、最大級の賛辞を送っている。

「この数年間、僕らはメッシに苦しめられてきた。もしバルセロナにメッシがいなかったら、もっと多くのタイトルを獲得できていたかもしれない」

「史上最高のバルセロナと対戦していた時期もあった。(ジョゼ)モウリーニョのような偉大な監督もいたが、彼らに勝つのは本当に難しかったんだ。僕らはあまり勝てなかったし、どちらかが原因で緊張の連続だったね」

 2004年からバルセロナのトップチームでプレーするメッシは、これまでバルセロナでラ・リーガ制覇10回、チャンピオンズリーグ4度優勝を誇っている。長年しのぎを削ってきたライバルに対し、S・ラモスはリスペクトを示している。

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