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元浦和MF赤星貴文「引退する事に決めました!」海外7か国でプレー、CL予選にも出場

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MF赤星貴文

 浦和レッズでプロキャリアをスタートし、ラトビアやポーランドなど海外7か国でもプレーした経験を持つMF赤星貴文が8日、自身の公式インスタグラム(@akahoshi_takafumi)を通じて現役引退を発表した。

 清水ジュニアユース、藤枝東高出身の赤星は2005年に浦和へ加入。プロ1年目はJ1リーグ戦2試合に出場したものの、06〜07年は出場機会を得られず、08年に水戸ホーリーホック、09年にモンテディオ山形で武者修行を行った。その後、JFLのツエーゲン金沢を経て、ラトビアに渡航。リエパーヤでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL予選2回戦)にも出場した。

 2011年からはポーランドのポゴニ・シュチェチンに移籍し、足掛け5シーズンにわたって中心選手として活躍。その他、ロシアのFCウファ、タイのラーチャブリーFCとスパンブリーFC、イランのフーラードFC、インドネシアのアレマFCでプレーした。

 赤星は自身のインスタグラムを通じて「皆さんこんにちは!赤星貴文です。本日をもちまして現役生活を引退する事に決めました!」と報告。「現役生活にはいつかは終わりがくるものです。16年間も現役生活を続けてこれたのは、応援してくださった皆さんのおかげです。日本、ラトビア、ポーランド、ロシア、タイ、イラン、インドネシアの計7カ国の国でプロサッカー選手として経験出来た事、全てが僕の財産です。海外での選手生活をこんなに長くするとは全く考えていませんでしたし、色んな国の宗教や言葉や国民性を肌で感じれた事が、何より幸せでした!」と心境を語った。

 また「そしてサッカーで出会えた人との出会いには、本当に感謝しかありません!もちろん沢山の悔いもありますし、そこから学べた事も沢山ありました!今後もサッカーに関係した事で恩返しができたら嬉しいです!そして自分の人生の時間を使ってくれた、両親、妻、子供、いつでも戦友であり、仲間でもある友人達、僕をご指導してくださった全ての指導者の方々、こんな自分を応援してくださったサポーターの方々、この場を借りて感謝を伝えさせてください!本当に本当にありがとうございました!今後とも赤星貴文を宜しくお願い致します!」と感謝を語っている。

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