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劇的AT弾で逆転勝利のリバプール!! アンフィールドで約4か月ぶりの“歓喜”

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リバプールが後半AT決勝弾で劇的な逆転勝利

[4.10 プレミアリーグ第31節 リバプール2-1アストン・ビラ]

 プレミアリーグは10日、第31節を行い、アストン・ビラをホームに迎えたリバプールが2-1の逆転勝利。昨年12月16日の第13節トッテナム戦以来、9試合ぶりにホーム・アンフィールドで勝利を収め、リーグ戦3連勝を達成した。

 前半13分にリバプールが思わぬ形からゴールに迫る。FWディオゴ・ジョタが前線に送ったボールはDFタイロン・ミングスのコントロールミスを誘い、FWモハメド・サラーがこぼれ球に反応。しかし、左足で放ったシュートはゴール左に外れた。

 前半32分にはDFアンドリュー・ロバートソンが蹴り出したCKをジョタがヘディングで狙うが、シュートはわずかにゴール上に外れネットを揺らすには至らず。すると、同43分にアストン・ビラが先制に成功。MFジョン・マックギンのパスからPA内に侵入したFWオリー・ワトキンスが左足のシュートでゴールを陥れ、スコアを1-0とした。

 前半アディショナルタイム、ゴール前の混戦からFWロベルト・フィルミーノがネットを揺らし、リバプールが同点に追い付いたと思われたが、VARが介入した結果、崩しの途中でオフサイドがあったとしてノーゴールの判定となった。

 しかし、後半12分、リバプールが試合を振り出しに戻す。ジョタのパスからPA内に走り込んだロバートソンのシュートはGKエミリアノ・マルティネスに阻まれたものの、こぼれ球をサラーがヘッドで押し込んでスコアを1-1とした。

 1-1のまま90分間を終え、迎えた後半アディショナルタイムに劇的な展開が待っていた。FWシェルダン・シャキリのクロスから放ったMFチアゴ・アルカンタラのボレーシュートは好反応を見せたマルティネスに防がれたが、こぼれ球を拾ったDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが右足の強烈なシュートでネットを揺らし、リバプールが2-1の劇的な逆転勝利を収めた。

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