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驚きポジションで先発のレアルMF、さらに抱えていた“秘密”を美人パートナーが告白「今日の午後のことです」

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右サイドバックで起用されたMFフェデリコ・バルベルデ

[4.14 欧州CL準々決勝第2戦 リバプール 0-0 R・マドリー]

 スペイン『アス』が14日、同日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦のリバプール戦(0-0、2戦合計3-1)でサプライズ起用されたレアル・マドリーMFフェデリコ・バルベルデについて、「彼はキャリアの中で最も困難な試合の1つに直面しなければならなかった」とし、抱えていた“秘密”を取り上げた。

 この試合でジネディーヌ・ジダン監督は、負傷者が相次ぐ右サイドバックにバルベルデを抜擢。ウルグアイ代表MFにとってはプロキャリアで初めてのポジションだったが、後半途中から務めた中盤を含めて90分間ハードワークを続け、3シーズンぶりのベスト4進出に貢献した。

 同紙によると、バルベルデは慣れないポジションに加え、大きなハンデを背負って戦っていたようだ。

 試合直後、美人ジャーナリストとしても知られるパートナーのミナ・ボニーノさんが自身のツイッター(@Minabonino)を更新し、「これは今日の午後のことです」と1枚の写真を投稿。そこにはバルベルデのものと思われる腫れ上がった足首が写されていた。

 ボニーノさんは「試合が終わるまでは何も掲載したくありませんでした」としつつ、「毎日毎日、自分を奮い立たせてきたあなたは今日、これまで以上に頑張りました。あなたは私たちの誇りです」と、バルベルデに労いの言葉を送っている。

 同紙は「彼はポジションを変えたにもかかわらず、高いレベルのパフォーマンスを発揮した。走ることをやめず、リバプールがクルトワのゴールに連続して迫る中で多くの仕事をした」とバルベルデのプレーを称賛。「彼は素晴らしい働きと努力により、SNS上でファンから絶賛され、スペインでは一晩中、主要なトレンドトピックの1つとなった」と伝えた。


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