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ヒュッター監督退任発表で失速か、フランクフルトは半年ぶり“沈黙”…鎌田&長谷部出場も

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 ブンデスリーガは17日、第29節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属する4位フランクフルトボルシアMGに0-4で敗れた。鎌田はトップ下で先発したが、得点には絡めず。長谷部は後半20分から途中出場した。

 アディ・ヒュッター監督の今季限りでの退任が発表され、同氏が来季から指揮を執るボルシアMGとの対戦となった。フランクフルトは3日にドルトムント(○2-1)、10日にボルフスブルク(○4-3)との上位対決に連勝し、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権獲得に前進していたが、この日は攻撃陣が沈黙した。

 前半10分にCKからDFマティアス・ギンターがヘッドで叩き、ボルシアMGが先制に成功。鎌田はチャンスに絡んだが、フランクフルトは攻撃のテンポが上がらず。後半15分、22分、最後は90+5分にも失点を重ね、0-4で完敗。6試合ぶりの黒星を喫し、無得点で試合を終えたのは昨年10月24日の第5節バイエルン戦(●0-5)以来、約半年ぶりとなった。

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