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リーズが強豪に再び牙をむく! 3連勝リバプールから終盤得点を奪い、痛み分けドロー

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リーズがリバプールに牙をむいた

[4.19 プレミアリーグ第32節 リーズ 1-1 リバプール]

 プレミアリーグは19日に第32節を行い、リーズリバプールは1ー1でドロー。リーズは前節のマンチェスター・C戦(○2-1)に続いて強豪から勝ち点を手にした。

 欧州スーパーリーグ構想の発表から、参戦するクラブとして最初に試合を迎えたリバプール。ユルゲン・クロップ監督は試合前、今回の構想に加わることを聞かされていなかったことを明かしている。

 互いに連勝中で臨んだ一戦は、リバプールが前半31分に先制。中盤からMFディオゴ・ジョタが最前線にスルーパスを出すと、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドがPAライン上でワンタッチで落とす。飛び出した相手GKをしり目に、最後はFWサディオ・マネが無人のゴールに流し込んだ。

 前半を1ー0で折り返すと、前節のマンチェスター・Cのようにリーズが躍動。後半42分、右CKをDFディエゴ・ジョレンテが頭で叩きつけ、ゴールネットを揺らしてみせる。終盤に試合を振り出しに戻してみせた。

 試合はそのまま1ー1で終了。ともに3連勝がストップし、勝ち点1の痛み分けに終わった。

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