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名古屋サポ渾身のガッツポーズが話題、名古屋公式SNSはレジェンドと重ねる「私たちファミリーの全てを代弁してくれた」

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ドラガン・ストイコビッチ氏ばりのガッツポーズが話題に

 名古屋グランパスは22日のJ1リーグ第11節でガンバ大阪に2ー0で勝利。FW山崎凌吾の先制点直後に中継に映し出されたサポーターの姿がネットで話題になっている。

 前節で無敗が止まった名古屋だが、気持ちを切り替えてG大阪に挑む。前半29分に山崎が先制ゴールを挙げると、後半10分には1点目をアシストしたFW相馬勇紀が追加点。首位・川崎Fを追走する名古屋が意地の勝利を掴んでみせた。

 その気持ちはサポーターにも乗り移る。名古屋の公式ツイッター(@nge_official)では、山崎の先制点直後に映った女性サポーターの姿を紹介。その女性は、カメラを構えつつも決定機に目を見張ると、山崎のゴールが決まった瞬間カメラを忘れて両手を打ち、右の拳を突きあげる。その後は両手でガッツポーズ。両拳を震わせながら喜びを噛みしめていた。

 名古屋の公式ツイッターは「いつもは『勝利の翌朝はハイライト』ですが…今朝は番外編。何と言ってもあのポーズではないでしょうか」とその姿を名古屋のレジェンド、ドラガン・ストイコビッチ氏のガッツポーズと重ねながら紹介する。「私たちファミリーの全てを代弁してくれたガッツポーズで今日も一日がんばりましょう」とメッセージを送った。

 試合の解説を担当した福田正博氏は、試合中のハイライトでこの姿を見て「おお…気持ちがわかりますねえ」とコメント。ネットでは、そのサッカーへのピュアな姿勢に「胸が熱くなった」「これがサポーターの醍醐味」「何度見ても嬉しい気持ちになる」と胸打たれる声が続出していた。


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