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栃木がFWエスクデロ競飛王との契約を解除「クラブの秩序風紀を乱す行為があったため」

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FWエスクデロ競飛王が契約解除

 栃木SCは25日、22日付けでFWエスクデロ競飛王(32)との契約を双方合意のもとで解除したことを発表。クラブ公式サイトによると、同選手と締結した日本サッカー協会選手契約書内第9条①(5)にある「クラブの秩序風紀を乱す行為」があったためだという。

 スペインとアルゼンチンの国籍も持つエスクデロは浦和の下部組織から2005年に16歳でトップチームデビュー。2007年に日本国籍を取得し、翌2008年にはU-23日本代表に選出された。その後、浦和を離れてFCソウル(韓国)、江蘇蘇寧(中国)、京都、蔚山現代(韓国)などを渡り歩き、2020年シーズンから栃木に所属。同年12月に右膝前十字靭帯断裂および右内側側副靱帯損傷の大怪我を負い、現在は復帰を目指してリハビリを続けていた。

 クラブは公式サイト上で「ファン、サポーターをはじめとした関係者の皆様に、ご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と伝えている。

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