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本当に当たる!? “スーパーコンピューター”が導き出したプレミア勢CL出場権獲得クラブ

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CL出場権を争う指揮官たち

 プレミアリーグはシーズン終盤に差し掛かっている。マンチェスター・シティの優勝は秒読み段階となっており、マンチェスター・ユナイテッドはトップ2の座を守り抜く可能性が高い。デッドヒートを繰り広げているのが、4位までに与えられるUEFAチャンピオンズリーグ出場権争いだ。

 1試合消化の少ないレスター・シティが勝ち点59で3位、4位チェルシーが同58、5位ウエスト・ハムが同55、6位リバプールが同54、7位トッテナムが同53、8位エバートンが同52で続いている。

 最終節まで目が離せない戦いが繰り広げられそうだが、英紙『ミラー』では、『Football Web Pages』の専門家が数学とアルゴリズムの力を使ってトップ4を予想したことを紹介。その結果、3位に勝ち点69となったレスター、4位に勝ち点66となったリバプールが入っており、2チームがマンチェスター勢に続いて来季のCL出場権を獲得するという。

 5位にはリバプールと同勝ち点ながらも得失点差で劣るウエスト・ハム、6位に勝ち点64でトッテナム、そして、トーマス・トゥヘル監督就任以降、調子が上向きのチェルシーが勝ち点64で7位でシーズンを終えることを予想している。

 “スーパーコンピューター”の計算によると、チェルシーは残り5試合で勝ち点6しか獲得できずに、ヨーロッパリーグ出場権をギリギリで確保。リバプールはオールド・トラフォードでのマンチェスター・U戦以外は下位チームとの対戦が多く、逆転でCL出場権を獲得するようだが、果たして……。

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