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DMMが福岡に経営参入! 村中COOが取締役就任「“ここから、世界へ”チャレンジしましょう」

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DMMの村中悠介COO(左)、福岡の川森敬史代表

 合同会社DMM.comは27日、アビスパ福岡の運営会社の一部株式を取得したと発表した。株式取得は3月29日付。同社の村中悠介COOが取締役に就任したという。

 ベルギー1部シントトロイデンの経営権を持つDMMは2019年7月から福岡と業務提携を開始。シントトロイデンの立石敬之CEOが昨年1月から福岡の顧問に就任し、今季からはDMMが福岡のオフィシャルスポンサーに就任するなど、関係性を深めてきた。

 DMMは出資の背景として「スポーティブサイドでは、立石を中心に欧州最先端の情報を活用した強化支援、欧州・アジアルートの開拓をサポートする予定です。ビジネス面においては、 DMM及びシント=トロイデンVVとのクロスセールス戦略、また、アビスパ福岡が2021シーズンに掲げる「首都圏パートナー強化」における連携など、DMMの営業力、事業開発力をもってバックアップすることで、アビスパ福岡のさらなる発展を支援してまいります」と説明している。

 あわせて村中氏は「アビスパ福岡という素晴らしいクラブの経営に参画することができて、大変光栄に思っています。DMMは、常に挑戦し、 新しい価値をつくりあげることで成長してきました。クラブ経営においても、フットボールやスポーツという枠にとらわれることなく、関わる人の楽しみが一つでも多くなるようなチャレンジをしていきたいと思っています。ともに、 “ここから、世界へ”チャレンジしましょう」とコメント。立石氏は「昨シーズンの顧問に引き続き、エグゼクティブ・アドバイザーとして携われることを心からうれしく思っています。5年ぶりのJ1復帰のステージですが、公式戦3連勝を飾るなど順調な滑り出しをすることができました。 新型コロナウイルス感染症による影響からなかなか直接スタジアムに行くことは叶いませんが、 ベルギーの地からサポートして行きたいと思います。さらなる飛躍を目指して職務にあたりますので、サポートよろしくお願いします」と意気込みを語っている。

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