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東京V小池純輝が豪快ボレー弾! SixTONESに贈った“弓矢パフォ”「俺がやるしかない」

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東京ヴェルディのMF小池純輝

[5.2 J2第11節 東京V1-1大宮 味スタ]

 豪快なボレーシュートでの同点ゴールが決まった直後、東京ヴェルディのMF小池純輝は中継カメラに向かって弓矢パフォーマンスを繰り出した。狙った先は「応援している」というジャニーズグループ『SixTONES』。前日1日に結成6周年を迎えたばかりの“推し”グループに自身のゴールで祝福の気持ちを届けた。

 失点直後の後半16分だった。左サイドを攻め上がったDF福村貴幸のアーリークロスがゴール前に向かい、ニアに立ちはだかった大宮DFのクリアがファーに流れると、ここに反応したのが小池。右足弾丸ボレーシュートでゴールネットに突き刺し、J2得点ランキング2位タイの8ゴール目で試合を振り出しに戻した。

 その後、小池はチームメートと喜びを分かち合うと、メインスタンド側のカメラに向かって弓を引くようなゴールパフォーマンスを見せた。

 小池によると、これはSixTONESのグループ内で流行しているというポーズ。前日1日に行われた結成6周年のライブ配信をアーカイブ視聴した際、メンバーが「サッカーでゴールを決めた後にやってほしい」と話していたのを受けて「どうにかして俺がやるしかない」と決意を固めていたという。

 そうして迎えたこの日、小池は見事なゴールでパフォーマンスを披露するチャンスを得た。「ちょうど一昨日も藤さん(藤吉信次コーチ)に付き合ってもらってボレーのフィーリング確認をしていたので、それが実ってふじさんにも感謝したい」。コーチへの感謝も述べた小池は報道陣とのやりとりの中で「(パフォーマンスをしたことを)SixTonesに届けてください」と笑顔を見せた。

 もっともチームはこの1点にとどまり、1-1のドロー。「緊急事態宣言が出ている中でリモートマッチということでスタジアムに足を運びたいサポーターもDAZNで応援してくれていたと思う。ロッカールームにファン・サポーターからのメッセージがあって、皆さんと一緒に戦っているイメージの中でプレーしていた。なんとしても勝利を掴みたかったので残念」と結果には悔しさも語った。


(取材・文 竹内達也)
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