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北朝鮮がカタールW杯予選辞退か…韓国協会が明かす

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2019年10月に行われた北朝鮮対韓国戦

 北朝鮮代表は新型コロナウイルス感染防止のため、カタールW杯アジア2次予選から辞退する意向を固めたようだ。グループHの北朝鮮は6月、韓国でのセントラル開催を控えていたが、すでにアジアサッカー連盟(AFC)に不参加を通知したという。対戦予定だった韓国メディアが一斉に報じている。

 北朝鮮はカタールW杯アジア2次予選で韓国、トルクメニスタン、レバノン、スリランカと同じグループHに所属。2019年10月には30年ぶりに韓国との国際Aマッチが実現したが、ピョンヤンの金日成スタジアムで行われた試合は韓国でライブ中継がなされず、大きな批判を呼んでいた。

 今年6月には韓国での再戦を控えていたが、最終予選進出の可能性も残していた北朝鮮は「新型コロナウイルスの感染の懸念がある」という名目で参加を辞退した模様。韓国『聯合ニュース』によると、AFCは北朝鮮サッカー協会に対して辞退取り下げの依頼を行う予定だという。

 なお北朝鮮は今年4月上旬、東京五輪への参加辞退も決定していた。

●カタールW杯アジア2次予選特集ページ
●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

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