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「ミナミノら売却で得る1億ポンドで…」リバプールOBが古巣にビッグサマー求める

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サウサンプトンにレンタル中のFW南野拓実

 元リバプールのジョン・オルドリッジ氏は、一部の選手を売却して得た資金での今夏の積極補強を求めた。

 ディフェンディングチャンピオンとして今季プレミアリーグに臨んだリバプールは、負傷者を抱えながらもシーズン前半は好調を維持。しかし、年末から得点不足による引き分けや敗戦が立て込み、得意のアンフィールドでも黒星を重ねるなど大不振に陥り、今ではトップ4フィニッシュすら厳しい状況に。

 これを受け、80年代にリバプールでプレーしたオルドリッジ氏は、来季に再びプレミアリーグタイトルを手に入れるために、チームに積極的な補強が必要であり、そのためにFW南野拓実ら既存戦力を売却して資金を得るべきだと主張した。

「今のチームは信念を持ち切れない選手の集まりに見えるし、そのような状態では上手くいかない。だから、今夏にFWのビッグディールが必要になると感じている。おそらく、オーナーたちもファンの信頼を取り戻すために投資を検討するだろう」

「現状では、本来の姿からは遠く及ばないが、夏に適切な選手と契約すればすぐに好転する可能性があり、複数の控え選手を放出することで補強のための資金を増やすことも可能だ。ジョエル・マティプ、ナビ・ケイタ、シェルダン・シャキリ、ディボック・オリギ、タクミ・ミナミノ、ロベルト・フィルミーノが売却される可能性があり、1億ポンド(約151億円)を生み出せるだろう」

「オーナー陣が気前よく金を出し、多くを交渉のテーブルに置くことができればファンがアンフィールドに戻ってくる来季で好転するために、何人かのトッププレーヤーと契約できるはずだ」

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