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悲願のCL制覇にまたも届かず…パリSG主将が語った“小さな差”

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パリSGマンチェスター・シティに敗れた

 パリSGの主将DFマルキーニョスが、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)敗退に悔しさをにじませた。UEFA公式サイトが伝えている。

 パリSGは4日、CL準決勝セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。初戦を1-2と落としており、逆転を期してマンチェスターに乗り込んだが、0-2と敗れた。マルキーニョスは「すべてを出し切ろうとした」とし、試合を振り返った。

「試合の立ち上がりは良く、相手に高い位置からプレスをかけたが、細かい部分での勝負になった。彼らはしっかりと守り、1-0にするために得点したので、我々にとっては厳しい状況だった。後半も頑張ろうとしたが、2点目を奪われてしまった」

 悲願のチャンピオンズリーグ制覇にまたも届かなかったパリSG。マルキーニョスはこのように語る。

「本当に改善しなければならない。戦略の異なる2チームだった。シティはボールキープがとても上手い。我々は彼らがボールを動かすのを止めるために攻撃的になろうとしたが、ビッグマッチではよくあることだが、小さなディテールにまで及んでしまった」

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