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三好康児は将来のリーグ最優秀選手?昨季同僚だった元ベルギー代表MF「10試合与えれば…」

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元ベルギー代表のメヘレンMFスティーヴン・ドフールは、昨季アントワープで同僚だった日本代表MF三好康児を高く評価しているようだ。ベルギー『Sporza』がコメントを紹介した。

今季限りでの現役引退を表明している33歳のドフールは『Sporza』のポッドキャストに出演し、コメンテーターのフィリップ・ヨース氏と優勝プレーオフについて談話。アヤックスからクラブ・ブルージュへレンタルで加わり、リーグ戦24試合で14ゴールとブレイク中のU-21オランダ代表FWノア・ラングが話題に上がる中、ドフールは三好について言及した。

元ベルギー代表MFは「今シーズンのリーグでは、ラングがベスト・プレーヤーだと思う。僕自身も、彼に年間最優秀プロ選手として投票したんだ」と明かすと、以下のように続けている。

「ただ、アントワープのコウジ・ミヨシに10試合与えれば、たくさん(の好プレー)が見られるに違いない。僕は去年彼と一緒にトレーニングしたが、ミヨシは高いクオリティを持っていることが確認できた。彼は判断とプレーが素早いんだ」

三好は1月にフランク・フェルカウテレン監督を迎えたアントワープで、新型コロナウイルス感染も影響して出場機会が減少。一方でプレーオフ1での初戦、久々にスタメンに名を連ねたヘンクとのホームマッチ(2-3)では、トップ下として1ゴールを決めるなど現地での評価が向上。監督も試合後、そのパフォーマンスを称賛していた。

ただ、近くで見たドフールは、コンスタントな出場機会こそ与えられれば、24歳のアタッカーはさらなる活躍を見せると確信しているようだ。

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