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どちらも決め切れず…鳥栖は連勝3でストップ、広島は6戦勝ちなし

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[5.8 J1第13節 鳥栖0-0広島 駅スタ]

 J1リーグは8日、第13節を行い、サガン鳥栖サンフレッチェ広島が0-0で引き分けた。鳥栖は連勝が3でストップ。広島は6試合勝ちなし(2分4敗)となった。

 現在3連勝中の鳥栖は前節徳島戦(○2-0)と同じスターティングメンバー。一方、第9節の今季初黒星から5戦勝ちなし(1分4敗)と苦しむ広島は前節神戸戦(●0-3)から2人を変更し、DF今津佑太とFWジュニオール・サントスに代わってDF佐々木翔とFW鮎川峻を起用した。

 最初の決定機は鳥栖。前半9分、相手の横パスをカットしたFW山下敬大のスルーパスにFW林大地が抜け出してシュートを狙うも、わずかに左に外れた。対する広島は同13分、鳥栖DFエドゥアルドのバックパスが弱くなったところに詰めた鮎川がGKと1対1の場面をつくったが、GK朴一圭のファインセーブに遭った。

 広島は前半13分、MF森島司のFKが左ポストに直撃。一方の鳥栖は同45分、最終ラインから果敢な攻撃参加を見せたDFファン・ソッコが森島と競り合うと、ボールは相手ゴール前へ。これをうまく拾った林が巧みなターンから左足で持ち出し、ニアポスト脇を突くシュートを放ったが、惜しくも枠に嫌われ、スコアレスのままハーフタイムを迎えた。

 後半も引き続き鳥栖が優勢を保ち、7分には林、9分にはMF樋口雄太が惜しいシュート。だが、ここでもフィニッシュの精度が足りず、GK大迫敬介を牙城を破ることができない。広島も同20分、猛烈なスピードで敵陣を切り裂いたMF浅野雄也が強烈なシュートを放つも、朴がスーパーセーブ。両チームの守護神の奮闘もあり、試合は0-0のままタイムアップを迎えた。

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