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鳥栖がまた有力大学生を獲得!佐藤響と菊地泰智の入団内定を正式発表!!「全力で闘います」流経大J1内定者は7人に

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流経大からJ1に巣立つ7選手(菊地が右から2人目、佐藤は同3人目)

 サガン鳥栖は17日、流通経済大からMF佐藤響とMF菊地泰智が新加入すると正式に発表した。

 鳥栖が今季も有力大学生の獲得に成功している。クラブは先日にも立正大の主将DF孫大河の加入内定を発表。チーム内にはFW林大地(←大阪体育大)、MF樋口雄太(←鹿屋体育大)といった大学からの入団組や、FW山下敬大(福岡大出身)、MF中野嘉大(筑波大出身)、MF仙頭啓矢(東洋大出身)、DF飯野七聖(国士舘大出身)といった他クラブを経由して入団した選手など、大学出身選手が多数活躍している。

 栃木県出身の佐藤は水戸啓明高から流経大に進学。大学ではFWからSBまでを起用にこなすユーティリティさを発揮し、下級生のころから出場機会を得てきた。破壊力抜群のドリブル突破で高い攻撃性能を誇っている。

 菊地は埼玉県出身。中学までは浦和レッズの下部組織で過ごし、流通経済大柏高に進学。当時から世代屈指のレフティーとして注目され、大学進学後も下級生のころから出場機会を獲得。3年次は怪我の影響で思うようなシーズンを送ることができなかったが、今季は関東1部リーグでチーム最多の4ゴール(リーグ3位タイ)を決めるなど復活を遂げていた。

 そして今季の流経大はすでにDF宮本優太(4年=流通経済大柏高)とMF安居海渡(4年=浦和学院高)の浦和入り、FW満田誠(4年=広島ユース)とMF仙波大志(4年=広島ユース)の広島入り、DF佐々木旭(4年=埼玉平成高)の川崎F入りが内定。これに佐藤と菊地を加えると、J1クラブへの内定者は7人になった。

 佐藤はクラブを通じ「幼い頃からの目標であったプロサッカー選手のキャリアをサガン鳥栖という伝統ある素晴らしいクラブでスタートできることに大変嬉しく思います。サガン鳥栖の勝利、タイトル獲得に貢献できるよう全力で闘います。そしてファン、サポーターの皆さんと勝利を分かち合える日を楽しみにしています」とコメント。

 菊地も「これまでの人生に携わっていただいた方々に感謝を忘れず、これからも皆様に応援されるようなプレーヤーになれるよう、そしてサガン鳥栖の勝利に貢献できるよう頑張りますので応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。
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