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CL出場権獲得で残留に前進?ハーランド今夏移籍をドルトムントSDが改めて否定

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 ドルトムントのディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏が、FWアーリング・ハーランドの今夏移籍を改めて否定した。

 今季も公式戦40試合で39ゴールと得点を量産し、20歳ながら圧巻のパフォーマンスを続けるハーランド。しかし、当然のように多くのメガクラブから関心を集めており、チェルシーやレアル・マドリー、バルセロナなど複数クラブが今夏の獲得を狙っていると伝えられている。

 また代理人のミノ・ライオラ氏が度々ハーランドの将来について話しており、また同氏と実父がスペインやイングランドの複数クラブと接触したことも発覚。現在ヨーロッパで最も注目を集める存在となっている。

 一方でドルトムント側は、ノルウェー代表FWについては一貫して今夏移籍の可能性を否定してきた。そしてツォルク氏は16日、ドイツ『スカイ』に対して「彼は来シーズンも我々のためにプレーする」と改めて発言。移籍はないと明言している。

 なお複数メディアではこれまで、ハーランドは来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できなければドルトムント退団を希望すると伝えられてきた。しかしドルトムントは16日の第33節でマインツを下したことにより、4位以上が確定。来季もCLの舞台へ参戦することとなった。

 依然として不透明なハーランドの去就だが、どのような決着を見るのだろうか。
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