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“不死鳥”リバプールがCL出場圏内4位浮上! 3発完封でバーンリー粉砕、運命の最終節へ

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リバプールが4位浮上

[5.19 プレミアリーグ第37節 バーンリー0-3リバプール]

 プレミアリーグは19日に第37節を行い、リバプールバーンリーに3ー0で快勝。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内の4位に浮上した。

 2試合を残して過熱する欧州CL出場権争い。18日にチェルシーが勝利を収めて3位に浮上した。一方、直接対決を落としたレスター・シティは勝ち点66(得失点差+20)で4位。5位リバプール(勝ち点63/得失点差+21)は今節勝利すれば、最終節を前に4位に上がることができる。

 前半はバーンリーと拮抗状態になりながら、前半終了間際に均衡を破る。DFアンドリュー・ロバートソンがFWサディオ・マネとのパス交換からPA左に進入。マイナス方向にグラウンダーで折り返すと、相手選手の死角を突いたFWロベルト・フィルミーノがダイレクトで合わせ、ゴールに突き刺した。

 前半を1ー0で折り返したリバプールは、後半7分に追加点。PA左でパスを受けたマネが1対1を抜き去り、深い位置からクロスを上げる。DFナサニエル・フィリップスがヘディングシュートを叩き込み、自身プレミア初ゴールで2ー0と点差を広げた。

 リバプールは後半33分、フィルミーノに代わって入ったMFアレックス・オクスレイド・チェンバレンが2度の切り返しから左足を一閃。今季初ゴールでダメ押しの3点目を挙げた。

 試合はリバプールが3ー0で快勝。勝ち点3を積み上げ、同勝ち点の得失点差でレスターを上回り、欧州CL出場圏内の4位に浮上した。23日の最終節では、本拠地アンフィールドでクリスタル・パレスと対戦する。

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