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町田がドゥドゥの今季初弾で先制も…千葉が見木の3戦連発で追い付きドロー決着

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[5.23 J2リーグ第15節 千葉 1-1 町田 フクアリ]

 J2リーグ23日、第15節を開催し、フクダ電子アリーナではジェフユナイテッド千葉FC町田ゼルビアが対戦。前半17分にFWドゥドゥの得点で町田が先制するも、同2分にMF見木友哉のゴールで千葉が追い付き、1-1の引き分けに終わった。

 ここ3戦無敗(2勝1分)の千葉は15日の第14節長崎戦(△2-2)から先発2人を入れ替え、MF米倉恒貴、今季初出場となるMF田口泰士らを先発起用。同じく、ここ3戦無敗(2勝1分)の町田は、前節新潟戦(○2-1)から先発1人を入れ替え、FWドゥドゥらがスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半17分に試合を動かしたのはアウェーの町田だった。左サイドで得たFKをMF平戸太貴が蹴り出すと、ニアサイドのドゥドゥが打点の高いヘディングで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。この得点はドゥドゥにとって今季初ゴールとなった。

 しかし、前半42分に千葉が試合を振り出しに戻す。右サイドでこぼれ球を拾った米倉が送ったクロスに走り込んだ見木がヘディングシュートでゴールを陥れ、1-1の同点に追い付いた。好調の見木は3試合連続ゴールとなった。

 1-1のまま後半を迎えると、千葉は田口に代えてMF高橋壱晟を投入。同2分にはDF岡野洵のクロスからFWサウダーニャが好機を迎えるも、ヘディングシュートはGK福井光輝の守備範囲に飛んでしまう。同17分には千葉をアクシデントが襲い、負傷した米倉がプレー続行不可能と判断され、DF安田理大との交代を余儀なくされた。

 後半22分には町田に好機。縦パスをPA内で受けたドゥドゥのラストパスにFW鄭大世が反応するも、シュートはゴール左に外れてしまう。さらに同33分には平戸が蹴り出したCKの流れからDF三鬼海が放ったヘディングシュートがゴールを襲うが、GK新井章太に弾き出されて勝ち越しゴールとはならなかった。

 その後も両チームともに勝ち越しゴールを狙ったが、スコアは動かず。1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、勝ち点1を分け合うことになった。

(取材・文 折戸岳彦)
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