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最も走ったチーム&選手は…J1第15節の走行距離発表

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 5月22日、23日に行われたJ1第15節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第15節で最も走行距離が長かったチームは横浜F・マリノスで123.237km、2位はサガン鳥栖で122.826km、3位は鹿島アントラーズで121.585km。逆に最も短かったのは、アビスパ福岡で104.371kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が横浜FMのMF喜田拓也で12.980km。2位は鹿島のMF荒木遼太郎で12.847km、3位はセレッソ大阪のMF奥埜博亮で12.556kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは横浜FMで224回、2位はガンバ大阪で216回、3位は鹿島で203回。

 選手別のスプリント回数では、鳥栖のDF飯野七聖の33回が最も多く、2位は横浜FMのFW前田大然、G大阪のDF三浦弦太、G大阪のDF黒川圭介の31回だった。

■以下、第15節の各チームの総走行距離とスプリント回数
5月22日(土)
札幌(111.979km) 2-0 清水(115.477km)
仙台(120.352km) 2-1 大分(119.105km)
鳥栖(122.826km) 2-1 鹿島(121.585km)
川崎F(110.389km) 3-1 横浜FC(112.328km)
浦和(112.682km) 2-0 神戸(110.826km)
横浜FM(123.237km) 1-1 柏(119.329km)
福岡(104.371km) 2-1 湘南(107.999km)
徳島(112.730km) 0-0 名古屋(113.027km)
FC東京(111.563km) 1-0 G大阪(113.456km)
5月23日(日)
C大阪(113.598km) 1-2 広島(114.146km)

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