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「個人の力に頼ってきたが…」優勝逃した古巣マンUをファーディナンドが分析

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EL決勝で敗れたマンチェスター・ユナイテッド

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝戦について、イギリスの識者たちが語った。

 26日に行われたEL決勝戦。試合はFWジェラール・モレノのゴールでビジャレアルが先制するも、マンチェスター・ユナイテッドがFWエディンソン・カバーニ弾で追いつく展開に。延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入する。

 ビジャレアルの先攻で始まったPK戦は、両チームとも5人目まで全員が成功。サドンデスに突入する。さらに6人目、7人目、8人目、9人目、10人目も成功。すると迎えた11人目、ビジャレアルGKヘロニモ・ルジはキックを成功させ、ユナイテッド11人目のGKダビド・デ・ヘアのシュートをストップ。この結果、ビジャレアルが11-10でPK戦を制し、初の優勝を達成した。

 この一戦を『BT Sport』で解説したリオ・ファーディナンド氏は、「今季のユナイテッドは個人の力に頼って試合を進めてきた。今日の彼らは、その成果を上げることができなかった。ファイナルサードで十分なチャンスも作れなかったね。想像力も創造性もなかった」と古巣ユナイテッドについて語っている。

 またオーウェン・ハーグリーブス氏は、「ウナイ・エメリの優勝回数(4回)は、彼の名前を冠したトロフィーになるかもしれないほどだよ。素晴らしいPKだった」とビジャレアルを称えた。

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