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司令塔デ・ブライネは顔面骨折で不在…ベルギーはギリシャとの親善試合でドロー

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ギリシャとベルギーの一戦はドロー

 ベルギー代表は3日、国際親善試合でギリシャ代表と対戦し、1ー1のドロー。司令塔のMFケビン・デ・ブライネは顔面骨折で欠場していた。

 ベルギーは3ー4ー3の布陣を敷き、GKはシモン・ミニョレ。3バックはDFトビー・アルデルワイレルト、DFデドリック・ボヤタ、DFジェイソン・デナイヤーが並ぶ。ボランチ2枚はMFデニス・プラートとMFレアンデル・デンドンケル。右サイドはMFトーマス・ムニエ、左サイドはMFトルガン・アザールを配置。前線3枚はFWジェレミー・ドク、MFヤニック・カラスコ、FWロメル・ルカクが起用された。

 試合はベルギーが先制する。前半20分、カラスコがPA左から中央にボールを折り返すと、T・アザールがダイレクトでワンタッチ。ニアサイドからゴールに流し込んだ。

 前半を1ー0で折り返したベルギーだが、後半21分に追いつかれる。ギリシャの波状攻撃を抑えることができなかった。そのまま試合は終了し、1ー1のドローに終わった。

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