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千葉と山形は1-1の痛み分け…船山が先制ヘディング弾も中原輝が同点の加入後初ゴール

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千葉はホームで山形と1-1のドロー

[6.6 J2第17節 千葉1-1山形 フクアリ]

 J2第17節が6日に行われ、9位ジェフユナイテッド千葉はホームで8位モンテディオ山形と1-1で引き分けた。後半14分にFW船山貴之が先制点を挙げたが、同34分に山形のMF中原輝に同点ゴールを献上。千葉は6戦負けなし(3勝3分)、山形は連勝が3で止まって4試合無敗(3勝1分)となっている。

 好調の千葉と山形の一戦は後半14分に動いた。千葉MF見木友哉の大きな展開から右サイドのDF安田理大がボールを受け、右足でクロスを供給。MF小島秀仁やFWサウダーニャを越え、その奥でフリーだった船山がヘディングで押し込む。背番号10の今季3得点目で千葉が先制した。

 しかし、山形が積極的に交代カードを切って反撃を図ると、後半34分に追い付く。中央にポジションを取っていた右サイドバックのDF半田陸が右方向へパスを送り、受けた中原がPA内右に進入。後ろに下がりながら左足を振り抜き、鮮やかな軌道で左のサイドネットに突き刺す。中原の加入後初、そしてJ2初のゴールが生まれ、山形が1-1のドローに持ち込んだ。

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