beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

伝統校・清水東が2点リードも…追いついた静岡学園がPK戦制して静岡制覇!

このエントリーをはてなブックマークに追加
 令和3年度全国高校総体(インターハイ)「輝け君の汗と涙 北信越総体2021」サッカー競技(福井)静岡県予選決勝が6日に行われ、静岡学園高が17年以来7回目の全国大会出場を決めた。

 92年以来の全国出場を狙う清水東高との決勝は前半8分、FW持山匡佑のヘディング弾で静岡学園が先制。だが、清水東はDF中澤翼とFW望月優太のゴールによって逆転して前半を折り返す。

 清水東は後半9分にも交代出場のMF佐藤祥汰郎のゴールで加点。だが、静岡学園は25分にMF川谷凪のゴールで1点差とすると、27分にもDF松永颯汰がドリブルシュートを決めて3-3の同点に追いついた。

 試合は互いに譲らず、PK戦へ突入。7人目までもつれ込んだ激闘は、2本をストップしたGK生嶋健太郎の活躍もあって静岡学園が6-5で制し、激戦区・静岡制覇を果たしている。

【静岡】
[決勝](6月6日)
清水東高 3-3(PK5-6)静岡学園高
●【特設】高校総体2021

TOP