beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ベルギーがクロアチアとのEURO直前対決を制す! ルカクが決勝弾、神戸DFは後半から出場

このエントリーをはてなブックマークに追加

FWロメル・ルカクの得点でベルギーが勝利

 6日、ベルギー代表クロアチア代表が国際親善試合を行い、ベルギーが1ー0で勝利した。

 ともに間近に控えたEURO2020に出場する強豪国同士の一戦。ベルギーはMFケビン・デ・ブライネを負傷で欠く中、3ー4ー2ー1の布陣で相手を迎える。守備陣はGKティボー・クルトワ、DFトビー・アルデルワイレルト、DFジェイソン・デナイヤー、DFヤン・フェルトンゲン。ボランチ2枚はMFレアンデル・デンドンケルとMFユーリ・ティーレマンスを置き、右サイドにDFティモシー・カスターニュ、左サイドにMFナセル・シャドリを起用する。2列目はFWドリース・メルテンスとMFヤニック・カラスコ。1トップはFWロメル・ルカクが入った。

 クロアチアは4ー3ー3の布陣。GKはドミニク・リバコビッチを起用し、4バックはDFシメ・ブルサリコ、DFドマゴイ・ビダ、DFドゥイェ・チャレタ・ツァル、DFボルナ・バリシッチを配置する。中盤3枚はMFルカ・モドリッチ、MFマルセロ・ブロゾビッチ、MFマテオ・コバチッチ。前線3枚はFWアンテ・レビッチ、FWブルーノ・ペトコビッチ、MFイバン・ペリシッチとなった。

 均衡が破れたのは前半38分。ベルギーは敵陣内で混戦になると、ゴール前のルカクが反転しながら右足で押し込む。前半を1ー0で折り返した。

 後半開始から、ベルギーはフェルトンゲンに代えてヴィッセル神戸のDFトーマス・フェルマーレンを投入。終盤にはデンドンケルを下げ、MFエデン・アザールも出場させた。試合はそのままベルギーが1ー0で勝利している。

 EURO2020でグループBに入ったベルギーは、12日の第1節でロシアと、16日の第2節でデンマークと、21日の第3節でフィンランドと対戦する。一方、クロアチアはグループD。13日の初戦でイングランドと、18日の第2節でチェコと、22日の第3節ではスコットランドと相まみえる。

●EURO2020特集

TOP