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日本人指揮官のモンゴルがW杯予選で大金星!! 濃厚接触者19人&本職GK不在のキルギスをセットプレー弾で撃破

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間瀬秀一監督(写真は愛媛監督時代)

 カタールW杯アジア2次予選は7日、日本と同じグループFのキルギス代表とモンゴル代表がヤンマースタジアム長居で対戦し、モンゴルが1-0で勝利した。前半34分、FKから決まったFWミジドルジ・オユンバートルのヘディングシュートが決勝点となった。

 FIFAランキング97位のキルギスは日本入国初日の検査により、1人の新型コロナウイルス陽性が判明。来日メンバー39人のうち19人(選手5人、スタッフ14人)が濃厚接触者に指定され、試合にエントリーできなかった。濃厚接触者にはGKの3人も含まれ、DF登録のアイザル・アクマトフが急遽GKを務めた中、FIFAランク192位の格下相手に痛恨の黒星となった。

 なお、モンゴルの指揮官はイビチャ・オシム元日本代表監督の通訳を務めた間瀬秀一氏。母国で迎えた就任初戦で大金星を収めた。

 キルギスはこの一戦に勝利すればW杯最終予選につながる2位浮上のチャンスだったが、勝ち点を積み重ねられず3位のまま。モンゴルは初参戦の2次予選で2勝目となった。

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