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日本のW杯2次予選初失点に自信、タジキスタン監督「モチベーションが上がる試合になった」

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[6.7 W杯2次予選 日本4-1タジキスタン パナスタ]

 爪痕は残した。日本代表を相手に4失点して敗れたタジキスタン代表だったが、前半10分にDFマヌチェフル・サファロフのクロスからMFエフソン・パンシャンベがヘディング弾。今予選で無失点だった日本の牙城を崩した。

 敗れはしたが、ウスモン・トシェフ監督も「素晴らしい試合でした」と一定の評価を与える。若い選手が多く、経験が少ない選手が多かったことに課題を持つと話す指揮官は、「きょうはビッグチームと戦うことができて、大きな豊富な経験を持つチームと戦うことができた」。さらに「次の試合へのモチベーションが上がる試合になったと思います」と前向きに話した。

 タジキスタンは現在、最終予選進出圏内のグループ2位。このあと、15日にヤンマースタジアム長居でミャンマー代表とW杯アジア2次予選の最終節を戦う。
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