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横浜FMや柏でもプレー…元韓国代表ユ・サンチョル氏が死去

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闘病中に日産スタジアムに来場したユ・サンチョル氏

 元韓国代表MFユ・サンチョル氏がソウル市内の病院で亡くなった。享年49。韓国『朝鮮日報』が7日に伝えている。

 かつて横浜F・マリノス柏レイソルなどでプレーしたユ・サンチョル氏は、2006年に現役を引退した後に指導者に転身。韓国の大田シチズンや全南ドラゴンズで監督を務め、19年5月に仁川ユナイテッドの指揮官に就任した。しかし、同年10月にすい臓がんのステージ4であることを公表し、シーズン終了後に退任。治療に専念していた。

 一時は回復に向かっている様子を見せていたユ・サンチョル氏だったが、最近になり病状が悪化。長い闘病生活の末に帰らぬ人となった。

 大韓サッカー協会(KFA)は公式ツイッター(@theKFA)を更新。「あなたと共にその日の歓声と栄光を永遠に記憶します。ご冥福を祈ります」と韓国の英雄に哀悼に意を表している。

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