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次期ユベントス監督アッレグリ氏、資金洗浄疑惑報道を完全否定「まったくの無関係」

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来季からユベントスの指揮を執るマッシミリアーノ・アッレグリ

 来シーズンからユベントスの指揮を執るマッシミリアーノ・アッレグリ氏が6日、自身の疑惑を否定した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。

 今シーズン、リーグ戦を4位で終え、セリエA10連覇を逃したユベントス。来シーズンに向けてチームの立て直しを図る中で、2014-15シーズンから5年連続リーグ優勝へと導いたアッレグリ氏を招へいする。しかしそんな中、イタリア紙『ラ・ベリタ』がトスカーナ人指揮官を巡る資金洗浄疑惑を報じた。

 現在、詐欺罪などで捜査中の賭博関連会社やカジノ経営会社などから、アッレグリ氏の銀行口座に振り込みがあったとする通報がイタリア銀行に寄せられ、調査が行われているというもの。アッレグリ氏は2018年から2021年にかけて、これらの会社から複数回の振込を受け取った一方、2018年から2019年にかけて2軒のカジノにおいて、50万ユーロ(約6700万ユーロ)近くをクレジットカードで支払ったとされ、“疑わしい取引”として報じられた。

 しかしアッレグリ氏はこの疑惑を完全否定。「あらゆる違法行為や不正行為、マネーロンダリング防止法に違反するあらゆる取引と、まったくの無関係であることを固く宣言する」と声明を発表した。

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