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試合中に味方同士で交錯…清水DF鈴木義宜は頭蓋骨骨折、MF中村慶太は靱帯損傷と判明

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DF鈴木義宜が頭蓋骨骨折の重傷に

[故障者情報]

 清水エスパルスは8日、DF鈴木義宜(28)とMF中村慶太(27)の負傷を発表。2選手は6日の試合で交錯し、負傷交代となっていた。

 2選手は、6日のルヴァン杯プレーオフステージ第2戦・鹿島アントラーズ戦に出場。前半37分に自陣で交錯してしまい、ピッチに倒れ込んでいた。そのまま途中交代となっていた。

 クラブ公式サイトによると、鈴木は茨城県鹿嶋市内の病院で検査を行った結果、頭蓋骨骨折と判明。全治は後日の精密検査で明らかになるという。中村は診断の結果、左膝内側側副靱帯損傷と判明。全治まで6週間を要する。

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