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G大阪が販売商品について謝罪「針が混入していたことが判明致しました」

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G大阪が販売商品について謝罪

 ガンバ大阪は8日、クラブ公式サイトで「弊クラブ販売商品への異物混入(縫い針)発生のお知らせとお詫び」と題し、「この度、弊クラブで販売致しました下記商品のうち1点に、針が混入していたことが判明致しました」と発表した。

 対象商品は、2020年9月~12月に販売された『GOすみっコぐらしマスコットボールチェーン(とかげ)』。クラブによると、仕入先の株式会社Jリーグと製造会社の株式会社フォーカートによる調査の結果、混入していた針は当該商品の製造時に使用された物ではなく、商品出荷前に製造全数で実施した金属探知検査でも製造上に不備は発見できなかったという。

 しかし、今回の事態を真摯に受け止め、希望者には「当該商品を一旦お預かりし、再度検針検査を実施した上で検針証明書と共にお返しさせていただきます」と報告。「当該商品を購入されたお客様には、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ございません。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 再検針の受付期間は2021年7月30日まで。対象商品を株式会社フォーカートへ着払い宅配便で送付すると、商品到着後10日前後で返送するという。

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