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一度はイングランド代表追放処分も…フォーデンはサウスゲート監督に感謝

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MFフィル・フォーデンが指揮官に感謝

 マンチェスター・シティイングランド代表MFフィル・フォーデンが、2度目のチャンスを与えてくれたガレス・サウスゲート監督に感謝の言葉を述べている。

 フォーデンは、9月の代表ウィーク中にUEFAネーションズリーグに参加しているイングランド代表に初招集された。しかしマンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッドとともに、夜に滞在先ホテルにおいて、無断で女性たちを招き入れていた。

 新型コロナウイルスの対策として厳戒態勢が敷かれる中、規則違反を犯した2人に関し、イングランド代表のサウスゲート監督は、「今朝、残念なことに、2人の青年がコロナウイルスのガイドラインに違反したことがわかった。そのため、我々は彼らがチームのいかなる活動にも参加できないように早急に決断しなければいけなかった」と両選手を代表チームから追放する処分を下した。

 その後、謝罪したフォーデンは、EURO2020に臨むイングランド代表のメンバーに加わっている。同選手は、チャンスを与えてくれたサウスゲート監督に感謝を伝えた。

「僕は大きな間違いを犯してしまった。監督は、僕がうまくプレーし、パフォーマンスを維持すれば、別のチャンスを与えると言ってくれた」

「だから僕は懸命にプレーしなければいけなかった。今回のように2度目のチャンスをくれる監督はあまりいない。だから、もう一度チャンスをくれたガレスには本当に感謝しないといけないね」

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