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来日中の29歳ミャンマー代表スタッフが死去、JFA発表「深く哀悼の意を表します」

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 日本サッカー協会(JFA)は9日、カタールW杯アジア2次予選のため来日中のミャンマー代表の用具担当スタッフ(29)が、滞在先の大阪市内のホテルで亡くなったと発表した。協会スタッフによると死因は調査中。事件性はないとみられるという。

 亡くなったのは29歳のピェ・ソネ・ナイン(Pyae Sone Naing)氏。9日午前、新型コロナウイルスの検査のため集合する際に姿を現さなかったため確認したところ、部屋で倒れていたという。なお、8日に行われた検査は受検しており、陰性が確認されていた。

 JFAは「Pyae Sone Naing氏のご冥福をお祈りするとともに、ご家族、ミャンマーサッカー連盟、ミャンマー代表チームの皆さまに深く哀悼の意を表します。滞在中のミャンマー代表チームへの最大限のサポートを継続してまいります」と伝えている。

 ミャンマー代表は11日にキルギス戦、同15日にタジキスタン戦を大阪市内で戦う予定。ミャンマーサッカー協会も公式Twitter(@myanmarff)を通じて訃報を発表し、「遺族の方々のご多幸をお祈り申し上げます」と弔意を示している。

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