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川崎Fや浦和を相手にJ3クラブが善戦…川崎Fは後半AT追いつきPK戦で辛くも勝利

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 下位カテゴリのクラブが上位カテゴリを破るジャイアントキリングが醍醐味の天皇杯だが、今年もJ1クラブが苦しめられた。

 J1王者も苦戦を強いられた。AC長野パルセイロと対戦した川崎フロンターレだが、前半42分にMF藤山智史に得点を許し、追う展開を強いられる。

 しかしこのまま敗れてしまうのかと思われた後半アディショナルタイム1分、MF橘田健人が右足で豪快に突き刺して試合を振り出しに戻すことに成功。PK戦までもつれたが、4-3で制して辛くも勝ち上がりを決めた。川崎Fは7月7日の3回戦でジェフユナイテッド千葉と対戦する。

 浦和レッズは浦和駒場スタジアムでカターレ富山と対戦。前半からチャンスは作るものの、GK西部洋平の好セーブに遭うなどなかなか得点できない。

 しかし後半35分、MF大久保智明の突破からパスを受けたFWキャスパー・ユンカーが絶妙なトラップから前を向く。そして左足で決定力の高いシュートを蹴り込んだ。浦和は3回戦でSC相模原と対戦する。
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