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コパ・アメリカで再び躍進狙うコロンビア、鮮やかセットプレーの決勝弾でエクアドル破る

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コロンビアが初戦を白星で飾る

[6.13 コパ・アメリカGL第1節 コロンビア1-0エクアドル クイアバ]

 コパ・アメリカ(南米選手権)2021は13日にグループリーグ初戦を行った。B組では、コロンビア代表とエクアドル代表が対戦。コロンビアが1ー0で勝利した。

 前半は完全な拮抗状態で進む。均衡が崩れたのは前半42分。中盤でFKを獲得したコロンビアは、MFエドウィン・カルドナが近くのMFフアン・クアドラードにパスを出す。クアドラードはPA内に浮き球パス。FWミゲル・ボルハが頭で落とし、走り込んだカルドナが右足ボレーを叩き込んだ。

 しかし、副審はゴール直後にオフサイドフラッグを掲げる。アシストしたボルハがオフサイドラインを越えていたと判断したためだが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックにより、オフサイドは認められず。VARとのやり取り後、主審はコロンビアのゴールを認めた。

 前半はコロンビアが1ー0のリードで折り返す。後半16分には追加点を狙い、温存していたFWドゥバン・サパタを出場させた。エクアドルの猛攻により、守勢に回ったが、コロンビアが最後まで点差を守り切り、試合終了。1ー0で初戦を白星で飾った。

 2001年大会では優勝も経験し、16年大会は3位入賞を果たしたコロンビア。前回の19年大会ではベスト8で敗退しており、今大会での躍進を狙う。18日のグループリーグ第2節ではベネズエラと対戦する。

●コパ・アメリカ(南米選手権)2021特集ページ

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